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2020年地価公示

こんにちは!


中古マンション売却コンサルタントのツノダです。


昨日、地価公示が発表され、平均(全国・全用途)で1.4%上昇と、


5年連続で上昇となりました。


東京圏の住宅地は1.4%上昇


商業地は5.2%上昇です。


※動画も作成しました!



地価公示とは、

全国で選定された3万数千地点の「標準地」について、
毎年1月1日時点を基準日として各標準地につき2名以上
の不動産鑑定士
等の鑑定評価を求め、その正常な価格を
土地鑑定委員会が判定し、毎年3月下旬に公示する。
この公示された価格を「公示地価」という。

地価公示によって評価された公示地価は、
一般の土地取引価格の指標となるだけでなく、
公共用地の取得価格の算定基準ともなっている。


簡単にいうと、1月1日時点の地価です。
よって、コロナウイルスの影響が出る前です。



【都道府県別の商業地上昇率】

都道府県別の商業地上昇率だと、



沖縄県が最も上昇率が高く、13.3%上昇、




次いで、京都府8.1%、大阪府7.7%、東京都7.2%



福岡県6.7%、宮城県6.2%、北海道4.5%と続きます。



上昇しているのは大都市ばかりですね。



他の県は1%以下だったり、−1%くらいだったりですね。


住宅地・商業地の変動率下位


そんな中でも、住宅地の変動率下位(都道府県別ではなく、地点別)をみると、


昨年の台風の影響で長野とかでは10%以上の下落、


福島県や北海度も10%近くの下落となっています。



商業地の変動率下位(同じく地点別)は北海度で6〜9%くらい下落している地点があります。


北海度は札幌は人が集まって、夕張とか地方は厳しいということでしょう。


【最後に】


繰り返しですが、コロナウイルスの影響で、多少なりとも地価にも影響が出ると思われます。


今回の地価公示はあまり意味がないような気もしています。


ただ、全体の流れとして、都市と郊外の差が広がっていることや、


災害などに強いエリアと弱いエリアで二極分化してくるのかなということを感じました。


http://www.mlit.go.jp/totikensangyo/totikensangyo_fr4_000043.html

※こちらで、具体的な地点を地価公示を確認できます。





【 こちらもぜひご覧ください】

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更新日時 : 2020年03月19日 | この記事へのリンク : 

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