こんにちは!
エムティーハウスの角田です。
本日は12月の首都圏マンション成約状況についてお話したいと思います。
先程こんなツイートをしました。
このデータは東日本不動産流通機構が毎月1回発表している【月例マーケットウォッチ】によるものです。
詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
http://www.reins.or.jp/library/
首都圏で取引される中古マンションの面積は平均で65平米くらいです。
この平均面積が大幅に変わらない限りは価格と平米単価はほぼ同じ動きをします。
ですので、価格・平米単価はここ1年でだいたい5%くらい上昇しているといえます。
問題は成約件数ですが、9.9%減少と約1割減っています。
このデータだけをみると、コロナの影響でマンションって売れていないのかなと思ってしまう方も多いかと思いますが、非常に売れ行きは好調のようです。
推測ですが、テレワーク・自粛などの影響で広い家に住みたいという需要が増えているのかもしれません。
ただ1つ言えるのは、コロナショックが始まった昨年から一貫して査定依頼や売出物件が減っているということです。
これも推測ですが、急いで売らなくてもという方が増えているかもしれません。
売出物件は
2019年12月の47,051物件から2020年12月の38,173物件と2割近くも減っています。
2割も売り出し物件が減れば、需要があっても物件がないので、成約件数は減るのが当然かもしれません。
次は価格ですが、
上昇してますね。
売り物件が減って、購入需要が増えれば当然価格は上がります。
コロナショックなのになぜと感じる方も多いかと思いますが、株価の上昇と同様不動産価格も上昇しているようです。
もちろん株価のように2割とか3割動くことはありませんが、年間で数パーセントは変わったりします。
今後どうなるかはわかりませんが、現状はこんな感じです。
最後までご覧になっていただき、ありがとうございます。
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更新日時 : 2021年01月16日 | この記事へのリンク :