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マンション購入!変わっていく設備・ルール(ペット・エアコン・追炊き・オートロック・宅配ボックス・電動子供乗せ自転車)

こんにちは!中古マンション売却コンサルタントのツノダです。

いつもご覧になっていただきありがとうございます。

本日は「マンション購入!変わっていく設備・ルール(ペット・エアコン・追炊き・オートロック・宅配ボックス・電動子供乗せ自転車)」というテーマでわかりやすく解説いたします。

※動画もぜひご覧ください

中古マンションを購入しようとするとき、築年数によって設備やルールが違っていたりします。

もちろん個別のマンションによるので、その都度確認しなければならないのですが、時代によってスタンダードが変わってきます。


【宅配ロッカー・オートロック】

まず今では当たり前になっている宅配ロッカーやオートロックですが、昔はありませんでした。

私が日々中古マンションをご案内している肌感覚としては、宅配ロッカーは平成8年築以降くらいからはスタンダードになってきていて、オートロックは平成元年以降くらいという感じです。

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宅配ロッカーなんかはスペースさえあれば、簡単に後付けできそうな気がしますが、なかなか進んでいないようです。マンションって数十世帯・数百世帯の意見が反映されますので良くも悪くも意思決定が遅かったり、進まなかったりします。




宅配業者さんの手間も宅配ボックスの有無で大きく変わってくると思いますので、すべてのマンションで取り付けてほしいところですね。

必ずオートロック・宅配ボックスが必要という方は平成8年以降で探すのがいいのかなと思います。

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【ペット】

ペット飼育については平成12年以降くらいに管理規約・使用細則やペット飼育細則で細かく定められるようになりました。

例えば成長時の体長50儖米發箸、体重10kg以内とか1匹までとか2匹までとか。これでトラブル減ったようです。

ペット

それまではというと、「迷惑をかけたり、危害を及ぼすおそれのある動物は禁止」という規約がほとんどでした。

どうやっても、トラブルになりそうな、あいまいな表現ですね。



この文言が記載されている場合は、犬・猫は禁止としか説明しようがありませんが、実際には飼っている方がいたりして、暗黙の了解になっているケースもあります。

実際にはトラブルになり、かといって今飼っているペットを追い出すわけにもいかず、この1代だけは許可して、新規に飼うことは禁止したりとかするケースもあるようです。



めんどくさいのは管理会社の対応です。飼っている方がいっぱいいるのに、禁止との見解を示していて、私はいいとは言えませんとしかいえない対応。

はっきりしてほしいですね。


【エアコン】

続いて、けっこうややこしいのがエアコンです。昭和の時代は全部屋にエアコンはなく、あってもリビングだけとかでした。

エアコンをつけるためには、壁に穴がなければならないのと、室外機を置くスペースが必要です。



木造であれば、穴をあけてしまえばいいのですが、マンションだとそうもいきません。耐震性能とか、管理組合の許可とかが必要で実質的にはできないケースが多いようです。

バルコニーに面していない玄関側の洋室にエアコンをつけるには、先行配管(隠ぺい配管ともいいます)といって、壁の内側に配管を通すしか方法がないケースが多いです。


出典:エアコンのマツ

配管を伸ばしてバルコニーまで通せば、奥まった洋室にもエアコンを設置できます。リフォームをする際はすぐエアコンをつけるわけではなくても、あらかじめ先行配管にしておいた方がいいかもしれません。

先行配管をした場合の注意点ですが、量販店は取り付けをしてくれないケースが多いことと、お掃除機能とかいろいろな機能がついたエアコンは取り付けられない場合が多いということです。



【追炊き機能】

エアコンよりややこしいのは追炊き機能です。追炊き機能をつけるためには、給湯器を追炊き用に変えることが前提ですが、それだけではなく、お風呂のお湯を一旦ぬいて、温めて戻すということになりますので、配管が追加で必要になります。

追加できればいいのですが、できなければコンクリートの躯体に穴をあけなければできないということになるのですが、まず許可はおりません。


しかもややこしいことにリフォーム屋さんに見てもらっても、解体してみないと判断つかないといわれてしまうケースが多いです。

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同じマンション内で追炊き機能付きに変更できているお部屋があったとしても、お部屋位置によってできたり、できなかったりしますので、軽はずみにはできるといえない事情もあるのです。

ですので、必ず追炊きをつけたいといわれてしまうとけっこう困りますが、こんな事情がありますのでよく考えて検討しましょう。



【電動子供乗せ自転車】

今までのお話は築30年以上のマンションの問題がほとんどで、平成10年築以降であれば、問題ないと思いきや、そうでもありません。

電動子供乗せ自転車です。10年前はまだ普及し始めだったものの、ここ数年で一気にスタンダードになったようです。



最近の駐輪場は二段式になっているケースが多く、そうすると下段が埋まっていて、出し入れに手間がかかる上段だけ空きがあるというケースが多いです。

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そして、電動子供乗せ自転車は現実的に上段は厳しいということになります。

駐輪場の下段や平置きは電動子供乗せ自転車優先とかって規約になれば解決かもしれませんが、実際はそうなっていないようです。






【本日のまとめ】

分譲マンションのスタンダードは時代ごとに変化し、昭和築までと、平成以降で一気に変化したような印象があります。


オートロック・宅配ロッカーなどの表面的なものだけではなく、追炊き・エアコン設置などです。

最近でも電動子供のせ自転車を必ず停めたいという場合は事前に確認しておく必要があります。



あらかじめその年代のスタンダードを把握しておけばマンション探しがスムーズになるかもしれません。


本日は以上です。

ご質問等ございましたらお気軽にお願いします。

また、売却相談や査定依頼などもお待ちしております。


最後までご覧になっていただき、ありがとうございます。

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更新日時 : 2020年05月28日 | この記事へのリンク : 




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