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フラット35返済期間相談可!最大15年延長も!

こんにちは!中古マンション売却コンサルタントのツノダです。

いつもご覧になっていただきありがとうございます。

本日は「フラット35返済期間相談可!最大15年延長も!」というテーマで解説させていただきます。

動画はこちら

フラット35で現在借りている方はもちろん、単純に興味があるという方や不動産業者の方もぜひご覧になっていただければと思います。

もちろん審査が必要となってきますが、返済期間を延長できれば毎月の返済額を大幅に下げることができます。最後にデメリットについても解説いたしますのでもしよろしければ最後までご覧になってください。

また詳しくは住宅金融支援機構(フラット35)のホームページをご確認ください。

新型コロナウイルス感染症の影響により機構の住宅ローンのご返済にお困りの方へのお知らせ:住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)www.jhf.go.jp

対象になる方

簡単にご説明すると、

(嶌僂困難になってしまった方で、⊆入が一定の基準以下で、J嶌冓法の変更により今後の返済を継続できる方が対象になります。

ということで、返済に困っていない方とか、逆に変更しても返済できなそうな方は対象外となってしまいます。

画像1

△亮入基準は

年収がフラット35への年間返済額の4倍以下になってしまったり、月収が世帯人数×64,000円以下などです。

例えば年間約135万円(約112,900円)の返済であれば、年収約540万円以下になった場合や、4人家族で月収256,000円以下になった場合です。

ちなみに毎月約112,900円の返済というのは4000万円を金利1%で借りた場合の返済額です。

年収といわれても、去年の年収はコロナ前になってしまうと思いますので、恐らく、収入の見込み額で審査できるのではないかと思います。

もしも該当している可能性があるかもと思ったら相談してみましょう。


返済方法の変更メニュー

返済方法の変更はいくつかのメニューがあるようです。

返済期間の延長

定期間返済額を軽減

ボーナス返済の取りやめ


すべてのプランが当面返済額が下がりますが、

継続的に厳しそうな場合は,返済期間の延長

この1年を乗り切ればという場合は△一定期間返済額を軽減

会社員の方で毎月の給料は変わらないがボーナスが出ないという場合はボーナス返済の取りやめ

がいいのかなと思います。

加えて、´↓を組み合わせることもできるようです。

画像2



仮に35年返済で借りたばかりの方が15年延長すれば

毎月約112,900円→毎月約85,000円と約27,900円下がります。

10年前にローン組んだ方が15年延長すれば

毎月約112,900円→毎月約76,000円と約36,900円下がります。

最長15年延長できますが、完済時の年齢上限は80才となります。

30才の方が35年返済で借りている場合は15年延長できますが、40才の方が35年返済で借りている場合は5年しか伸ばせないということになります。

また元金据置返済最長3年までできる可能性があるようですので、場合によっては検討しましょう。

具体的な手続き方法



具体的な手続き方法ですが、まずはフラット35の窓口である金融機関・支店にご相談ください。

毎月口座から引き落としされているかと思いますが、その金融機関・支店となります。

相談後、申請・審査を経て変更となります。

相談(希望メニューの説明)→

申請(申請書や収入証明書)→

審査→

変更(変更契約・印鑑証明書提出)

恐らく1〜2カ月はかかってしまうと思いますので、返済が厳しくなりそうであれば早めに相談しましょう。

画像3

デメリット

返済期間が長くなる分、総返済額は増えます。

先程の例で、ローンを組んだばかりの方が35年から50年に延ばすと

毎月112,900円×12カ月×35年で47,418,000円

が毎月85,000円×12カ月×50年で51,000,000円

約360万円総返済額は増えてしまいます。


10年前にローンを組んだ方が、15年延ばすと

112,900円×12カ月×10年+76,000円×12カ月×40年で

50,028,000円と約260万円総返済額は増えてしまいます。

あと、65才の完済予定であればまだ働いているかもしれませんが、80才完済っていうのは長いですよね。一部の例外を除いて働いていないと思いますし。

どうするのがベスト?

返済期間を延長したとしても、余裕ができたらもとの返済期間に戻すか、繰り上げ返済を行い、極力早く返済していきましょう。

理想としては60才の時点では住宅ローンを返しきれるぐらいの資金計画の方が安心です。

本日のまとめ

コロナウイルスの影響で、フラット35の返済が厳しいという方は、最大15年期間延長できるかもしれないので窓口に相談しましょう。

毎月の返済額は下がりますが、デメリットとして総返済額は増えてしまいます。

厳しい時期は返済額を軽減し、余裕ができたらもとの返済にもどし、早期完済に向けて繰り上げ返済をしていきましょう。



本日は以上です。

ご質問等ございましたらお気軽にどうぞ

査定依頼やご売却のご相談などございましたらお気軽にご連絡ください。

最後までご覧になっていただきありがとうございました。



最後までご覧になっていただきありがとうございます。

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更新日時 : 2020年04月23日 | この記事へのリンク : 




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