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不動産賃貸業でテレワークは進むのか?!

こんにちは!中古マンション売却コンサルタントのツノダです。

いつもご覧になっていただき、ありがとうございます。

コロナウイルスの影響で様々な業種がテレワークを迫られていますね。不動産業者も例外ではなく続々とテレワークにシフトしています。

そこで本日は「不動産賃貸業でテレワークは進むのか?!」というテーマで解説させていただければと思います。

不動産業者の方とか個人の方でも不動産が好きとか興味あるといった方にぜひご覧になっていただきたいと思っています。

※動画もあります。もしよければご覧ください。

賃貸の場合・・・

※ちなみに当社は基本的には売買仲介ですので、賃貸はたまにしかしていません。

賃貸は比較的システム化が進んでいまして、ビフォーコロナの昨年10月からオンライン上での賃貸借契約が始まっています。そういった意味ではタイミング良かったですね。

具体的にはイタンジさんが「電子契約くん」というシステムを開発しています。この電子契約くんビデオ会議ツールで重要事項説明を行って、ブロックチェーン技術を使って安全に契約するということです。

zoomのような感じでネット上で説明して、はんこなしで電子契約を締結するといった感じになるようです。

電子契約くん - 入居申込を完全Web化!|Cloud ChintAI オプションのご案内"電子契約くん - 入居申込を完全Web化!|Cloud ChintAI オプションのご案内"bukkakun.com

コロナに係わらず、賃貸の場合は転勤で引っ越すとか、大学入学や就職で引っ越すとか、遠方からの引っ越しも多いので、電子契約のニーズも多いだろうと思います。

そして、不動産業者も年明けから3月は稼ぎ時で、忙しくなったりもするので、極力効率化したいところですよね。

そして、このイタンジさんは「申込受付くん」なども開発しています。申し込みってFAXとかスキャンしてメールするとかけっこう手間がかかるので、非常に楽になりますね。

申込受付の電子化なら申込受付くん|不動産賃貸入居申込書のWeb受付申込受付くんは不動産賃貸入居申込書のWeb受付システムです。 Web上で完結するため、申込者様、仲介会社様、管理会社様の負bukkakun.com

申込受付くんはどんどん増えているようですね。緊急事態宣言によるテレワーク導入で需要は激増しているようです。

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そして借りる方も75%の方が、何度も名前を書かないといけないでの申し込みより、WEBでの申し込みを希望しているようです。

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さらには内覧も三菱地所さんではスマート内覧というスマホを利用してセルフで内覧できるというサービスがスタートしているようです。仲介業者と日程調整しなくていいし、営業されないから気楽に内覧できそうですよね。

スマート内覧|内覧物件スマート内覧www.smartnairan.net

ただすべての物件というわけではなく、三菱地所が直接運営しているパークハビオシリーズがメインとなるようです。一棟まるごと管理していて、オートロックや玄関がスマートロックになってるからこそできるサービスですね。

逆に分譲マンションの1部屋を貸すといった場合は、オートロックを勝手にスマートロックにはできないですし、エンドユーザーが一人で内覧に来ていたら管理人さんから間違いなくクレームが入ってしまうと思います。

またまたイタンジさんなのですが、オヘヤゴーというセルフ内見型賃貸サイトも運営しています。こちらもすべての物件がセルフ内見というわけではないようなのですが、営業マンに合わずに内覧できます。

【セルフ内見型賃貸サイト】OHEYAGO(オヘヤゴー)オヘヤゴーは、お部屋探し、内見予約、入居のお申し込み・契約までスマホ1つで完結する新しい形の不動産賃貸サイトです。お部屋をoheyago.jp

スマホで申し込んで、スマホ上でその時間帯だけ有効な電子錠を受け取って、内覧するという流れです。

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原則メリットだらけなのですが、営業マンとの日程調整が必要ないためスピーディーに申し込めます。

また、管理会社が直接登録していますのでおとり物件がないというのもいいですね。

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お客様と会うタイミング

ここまでシステムが整っていると、営業マンと会わずにすべてが完結してしまいますね。あるのは入居後に不具合が発生した時ぐらいですかね。ただそこも営業マンというよりは修理業者さんということになるのではないかと思います。

テレワークは可能か?

ただ完全にテレワークが可能になるかというと、そこまでは難しいかもしれないですね。

全部の物件をスマートロックにできるかというと分譲マンションではできなかったり制約がかかります。

オーナーさんから管理や募集の依頼をいただくとして、どの程度リフォームした方がいいかとか、家賃はいくらぐらいが適正か提案するためには、やっぱりお部屋を見に行く必要があります。

あと、インターネットに掲載するためには写真撮影が必須となりますし、リフォーム後の仕上がりが問題ないかも確認しなければなりません。

ということで

賃貸の場合は、まだ普及し始めたばかりですが、システムさえしっかり整えておけばある程度はテレワークができそうですね。ただ、物件を見に行くということは必須ですので田舎に住んで完全にテレワークまでは難しいかもしれません。

本日のまとめ

不動産賃貸業の場合、完全というのは難しいがある程度はテレワークができそうです。不動産業者にとっても業務効率化につながるし、借りてにとっても便利なので、ウィズコロナで普及するだけではなく、、アフターコロナにおいても効率的な内覧・契約が一般的になりそうです。

※イタンジさんの宣伝のようになってしまいましたが、勝手に書いているだけでして、一切お金はもらっていません。ただ、将来有望かなと思っていますので、親会社のGAテクノロジーズさんの株は少しだけ保有しています。

本日は以上です。

最後までご覧になっていただきありがとうございます。

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更新日時 : 2020年04月16日 | この記事へのリンク : 




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