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門前仲町エリア情報

清澄通りと永代通りが交差するところにある「門前仲町駅」

東京メトロ東西線と都営大江戸線が利用でき、永代通りを少し歩くと、茅場町。

清澄通りを南方向へ進むと月島駅と川を越えるだけで中央区となります。

古くは富岡八幡宮の門前町として、1600年半ばから町屋が形成されたため、門前仲町というアドレスに!

1969年住居表示実施の前は深川門前仲町と呼ばれていたそうです。

江戸時代には伊能忠敬が住んでいたことでしられています。

【エリアの中心にある富岡八幡宮】

1624年に長盛法師が砂洲であった当地を干拓し、永代島に八幡宮を建立したことが創建とされる。

八幡大神を尊崇した徳川将軍家の保護を受け、庶民にも「深川の八幡様」として親しまれたそうです。

残念ながら、1945年(昭和20年)3月10日の東京大空襲で焼失してしまったものの、1956年(昭和31年)に現在の社殿が造営されたそうです。

江戸歓進相撲の発祥の地としても知られ、境内で本場所も開催されたそうです。現在も新横綱誕生のおりの奉納土俵入りなどの式典が執り行われるほか、相撲にまつわる数々の石碑がたっています。

深川祭は毎年8月15日を中心に行われ、神田祭・山王祭と並んで江戸三大祭の1つに数えられ約370年の歴史を誇ります。

3年に1度本祭りが行われ、平成29年は本祭りの年となっています。

【深川不動尊】一方、深川不動尊は千葉県成田市にある大本山成田山新勝寺の東京別院です。古くからは深川のお不動様と親しまれてきたそうです。本堂は関東大震災・東京大空襲と二度に渡って焼失したが、本尊は焼失を免れたそうです。参道は通称「人情深川ご利益通り」とよばれ、毎月1・15・28日に縁日が開かれています。また参道入り口には深川伊勢屋という和菓子屋さんもあります。

【深川めし】

かつて深川は隅田川の河口であり、あさり漁が盛んでした。あさりを味噌汁にし、ごはんにぶっかける深川めし。現在ではあさりが取れないので、日本各地のあさりですが、代表的な郷土食として親しまれています。

【スーパーなど】

地下鉄の6番出口(清澄通り・北側)をでたところに、赤札堂深川店、南側にはオオゼキ門仲牡丹店があります。

メインストリートは永代通り沿い、居酒屋・お寿司屋さんなどが多い印象ですが、ラーメン店・ファーストフード・薬局・コンビニなどが連なり、楽しい街並みです。

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更新日時 : 2017年07月30日 | この記事へのリンク : 

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