江東区周辺の中古マンション最新情報

ブログ一覧

清澄白河エリア情報

清州橋通りと清澄通りが交差するところにある「清澄白河駅」清澄通りの西側が清澄、東側が白河という地名であることから「清澄白河」という駅名に。

駅の歴史は浅く、平成12年大江戸線全線開通とともに「清澄白河」 駅が開業、平成15年に半蔵門線押上延伸で半蔵門線の駅が開業し、乗換駅になったそうです。

駅周辺の清州橋通りにはマンションが立ち並ぶが、お寺も多いエリアです。 また、西側には清澄庭園や清澄公園、東側には東京都現代美術館や木場公園があります。

【清澄白河駅周辺のマンション】

清澄白河駅のシンボルマンションといえば、イーストコモンズ清澄白河、同潤会清砂通アパートの建て替えとして建設されたそうです。このイーストコモンズ清澄白河はセントラルタワー・フロントタワーのタワー2棟とパークフラッツ・サウスフラッツの2棟の計4棟あります。

他にもパークハウス清澄白河リバーサイド・ステーションサイド・パークハウス清澄白河タワー・D'グラフォート清澄白河などの大規模マンションがあります。

また、1984年築と33年経過していますが、根強い人気のあるプラザ元加賀もあります。A・B棟、C・D棟、E・F棟・G棟からなる大規模マンションで敷地内に公園があったり、元加賀幼稚園があったりと子育てには適しています。

【現代アートの街】

清澄白河は現代アートの街としても有名で、東京都現代美術館(大規模改修のため平成29年7月現在休館中)だけではなく、アートギャラリーがいくつかあります。また最近は雑貨のお店も増えてきています。

【最近はコーヒーの街】

そして最近はなんといってもブルーボトルコーヒーを筆頭に、コーヒーの街と化しています。アライズコーヒーロースターズ・オールプレスエスプレッソ・サンデーズー・フカダソウカフェなどなど、他にもたくさんのカフェがあります。休日はコーヒーを片手に街を散策しているカップルが目立つようになってきました。

【清澄庭園】

清澄白河駅から徒歩3分、泉山、築山、枯山水を主体にした回遊式林泉庭園です。もともとは江戸の豪商、紀伊国屋文左衛門の屋敷跡だったとか。そして、明治11年に岩崎弥太郎が買い取り、深川親睦園として竣工しました。その後も、全国から取り寄せた名石を配して、明治の庭園を代表する庭園となりました。

庭を散策しながら、ゆっくり1周すると約40分、春はカンヒザクラ・ミツマタ・サトザクラ、夏はハナショウブ・ハクチョウゲ・アジサイ、秋はハギ・サザンカ・ヒガンバナ、冬はツバキ・ウメ・スイセンなど春夏秋冬それぞれの特色があります。

【東京都現代美術館】

東京都立木場公園の北辺に、1995年に開館しました。その名の通り、現代美術コレクションが中心となっています。第二次世界大戦後まもない頃の時代から、1970年代までの約30年間の美術の流れが一通りたどれるようになっています。また、併設の美術図書館があり、10万冊以上の展覧会カタログ、美術雑誌などがあり充実しています。

※平成28年5月30日から全館休館中となっている。

【清澄白河駅周辺の中古マンション相場】

70平米(3LDK)だと下記の価格くらいで取引されています。

築10年以内   5000万円〜6000万円

築10年〜20年 4500万円〜5500万円

築20年以上   3000万円〜4000万円

※平成29年7月時点

【 こちらもぜひご覧ください】

1.当社ならマンションをご売却する際の仲介手数料は成約価格の1%です。

2.マンションをご売却する際の流れ

3.

代表・角田の自己紹介・会社概要です。

4.

無料査定依頼はこちら

更新日時 : 2017年07月22日 | この記事へのリンク : 




ブログページブログページRSS配信ボタン
カレンダー
<<        2018年11月        >>
        123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
ブログカテゴリー ※最新情報をブログでチェックできます。

最近見た物件 (0)