江東区周辺の中古マンション最新情報

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豊洲3丁目価格動向(タワーマンション)

本日は豊洲3丁目エリアのタワーマンション価格動向について記載したいと思います。

豊洲3丁目には

・ザ 豊洲タワー

・シティタワーズ豊洲ザ シンボル

・シティタワーズ豊洲ザ ツイン

の3物件(ツインは2棟になるので、4棟)の成約坪単価・取引数を調べてみました。

※東日本レインズによる

平成29年4月〜8月

取引数37件 

月平均7.4件、成約登録されています。

※登録されていない物件もありますので、実際は上記より多く成約していると思われます。

※坪単価についてはとびぬけて高かったり、低かったりする単価がたまにありますので、上位1割及び下位1割は除外しています。

坪単価 268万円〜313万円(中間坪282万円)

37の成約事例のうち、ちょうど中間19番目の坪単価は282万円であり、

70平米に換算すると、5971万円となります。

続いて1年前の平成28年4月〜8月

取引数40件 

月平均8件、成約登録されています。

※坪単価についてはとびぬけて高かったり、低かったりする単価がたまにありますので、上位1割及び下位1割は除外しています。

坪単価 276万円〜311万円(中間坪295万円)

平成29年と比較すると、平成28年の方が坪10万円くらい高くなっています。売り出し物件も多いので微妙に下がっているようです。

続いて2年前の平成27年4月〜8月

取引数32件 

月平均6.4件、成約登録されています。

※坪単価についてはとびぬけて高かったり、低かったりする単価がたまにありますので、上位1割及び下位1割は除外しています。

坪単価 273万円〜313万円(中間坪293万円)

平成28年とほぼ同じ坪単価です。

70平米だと6204万円(坪293万円)となっています。

続いて3年前の平成26年4月〜8月

取引数23件 

月平均4.6件、成約登録されています。

※坪単価についてはとびぬけて高かったり、低かったりする単価がたまにありますので、上位1割及び下位1割は除外しています。

坪単価 264万円〜297万円(中間坪272万円)

東京オリンピック開催が平成25年9月に決定し、上昇を続けています。

平成26年と平成27年を比較すると、坪20万円上昇しており、アベノミクス・オリンピックの勢いを感じます。

続いて4年前の平成25年4月〜8月

取引数20件 

月平均4件、成約登録されています。

※坪単価についてはとびぬけて高かったり、低かったりする単価がたまにありますので、上位1割及び下位1割は除外しています。

坪単価 249万円〜280万円(中間坪261万円)

平成24年12月に第二次安倍政権がはじまり、日経平均が一気に上昇した頃です。

アベノミクス前と比較すると、坪10万円くらい上昇しています。

最後に5年前の平成24年4月〜8月

取引数12件 

月平均2.4件、成約登録されています。

※坪単価についてはとびぬけて高かったり、低かったりする単価がたまにありますので、上位1割及び下位1割は除外しています。

坪単価 230万円〜261万円(中間坪254万円)

この時期は平成23年3月の東日本大震災の影響がまだ続き、株価も9000円前後と低迷した時期です。

今考えると、豊洲のランドマーク的なタワーマンションが坪単価254万円というのは安いですね。

※しかも平成20年〜平成21年の竣工ですので、築3〜4年です。

70平米換算で5378万円です。

まとめ

取引事例中、ちょうど真ん中の坪単価(平均ではありません中央値です。)をピックアップしました。

平成24年 坪254万円

→民主党から自民党(第二次安倍政権)、アベノミクスで株価は15,000円へ

平成25年 坪261万円

→9月に東京オリンピック開催が決定し、湾岸エリアの勢いが良くなる。

平成26年 坪272万円

→株価はさらに上昇

平成27年 坪293万円

→湾岸エリアの人気は高いが、売り出し物件も増加し、価格もピークへ

平成28年 坪295万円

→取引数はまだ増えるが、価格は横ばい

平成29年 坪282万円

→上昇は一服、取引件数はかなり多く、売り出し物件は多いものの需要も旺盛です。

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豊洲3丁目価格動向(タワーマンション)の関連物件

更新日時 : 2017年09月14日 | この記事へのリンク : 

門前仲町エリア情報

清澄通りと永代通りが交差するところにある「門前仲町駅」

東京メトロ東西線と都営大江戸線が利用でき、永代通りを少し歩くと、茅場町。

清澄通りを南方向へ進むと月島駅と川を越えるだけで中央区となります。

古くは富岡八幡宮の門前町として、1600年半ばから町屋が形成されたため、門前仲町というアドレスに!

1969年住居表示実施の前は深川門前仲町と呼ばれていたそうです。

江戸時代には伊能忠敬が住んでいたことでしられています。

【エリアの中心にある富岡八幡宮】

1624年に長盛法師が砂洲であった当地を干拓し、永代島に八幡宮を建立したことが創建とされる。

八幡大神を尊崇した徳川将軍家の保護を受け、庶民にも「深川の八幡様」として親しまれたそうです。

残念ながら、1945年(昭和20年)3月10日の東京大空襲で焼失してしまったものの、1956年(昭和31年)に現在の社殿が造営されたそうです。

江戸歓進相撲の発祥の地としても知られ、境内で本場所も開催されたそうです。現在も新横綱誕生のおりの奉納土俵入りなどの式典が執り行われるほか、相撲にまつわる数々の石碑がたっています。

深川祭は毎年8月15日を中心に行われ、神田祭・山王祭と並んで江戸三大祭の1つに数えられ約370年の歴史を誇ります。

3年に1度本祭りが行われ、平成29年は本祭りの年となっています。

【深川不動尊】一方、深川不動尊は千葉県成田市にある大本山成田山新勝寺の東京別院です。古くからは深川のお不動様と親しまれてきたそうです。本堂は関東大震災・東京大空襲と二度に渡って焼失したが、本尊は焼失を免れたそうです。参道は通称「人情深川ご利益通り」とよばれ、毎月1・15・28日に縁日が開かれています。また参道入り口には深川伊勢屋という和菓子屋さんもあります。

【深川めし】

かつて深川は隅田川の河口であり、あさり漁が盛んでした。あさりを味噌汁にし、ごはんにぶっかける深川めし。現在ではあさりが取れないので、日本各地のあさりですが、代表的な郷土食として親しまれています。

【スーパーなど】

地下鉄の6番出口(清澄通り・北側)をでたところに、赤札堂深川店、南側にはオオゼキ門仲牡丹店があります。

メインストリートは永代通り沿い、居酒屋・お寿司屋さんなどが多い印象ですが、ラーメン店・ファーストフード・薬局・コンビニなどが連なり、楽しい街並みです。

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更新日時 : 2017年07月30日 | この記事へのリンク : 

清澄白河エリア情報

清州橋通りと清澄通りが交差するところにある「清澄白河駅」清澄通りの西側が清澄、東側が白河という地名であることから「清澄白河」という駅名に。

駅の歴史は浅く、平成12年大江戸線全線開通とともに「清澄白河」 駅が開業、平成15年に半蔵門線押上延伸で半蔵門線の駅が開業し、乗換駅になったそうです。

駅周辺の清州橋通りにはマンションが立ち並ぶが、お寺も多いエリアです。 また、西側には清澄庭園や清澄公園、東側には東京都現代美術館や木場公園があります。

【清澄白河駅周辺のマンション】

清澄白河駅のシンボルマンションといえば、イーストコモンズ清澄白河、同潤会清砂通アパートの建て替えとして建設されたそうです。このイーストコモンズ清澄白河はセントラルタワー・フロントタワーのタワー2棟とパークフラッツ・サウスフラッツの2棟の計4棟あります。

他にもパークハウス清澄白河リバーサイド・ステーションサイド・パークハウス清澄白河タワー・D'グラフォート清澄白河などの大規模マンションがあります。

また、1984年築と33年経過していますが、根強い人気のあるプラザ元加賀もあります。A・B棟、C・D棟、E・F棟・G棟からなる大規模マンションで敷地内に公園があったり、元加賀幼稚園があったりと子育てには適しています。

【現代アートの街】

清澄白河は現代アートの街としても有名で、東京都現代美術館(大規模改修のため平成29年7月現在休館中)だけではなく、アートギャラリーがいくつかあります。また最近は雑貨のお店も増えてきています。

【最近はコーヒーの街】

そして最近はなんといってもブルーボトルコーヒーを筆頭に、コーヒーの街と化しています。アライズコーヒーロースターズ・オールプレスエスプレッソ・サンデーズー・フカダソウカフェなどなど、他にもたくさんのカフェがあります。休日はコーヒーを片手に街を散策しているカップルが目立つようになってきました。

【清澄庭園】

清澄白河駅から徒歩3分、泉山、築山、枯山水を主体にした回遊式林泉庭園です。もともとは江戸の豪商、紀伊国屋文左衛門の屋敷跡だったとか。そして、明治11年に岩崎弥太郎が買い取り、深川親睦園として竣工しました。その後も、全国から取り寄せた名石を配して、明治の庭園を代表する庭園となりました。

庭を散策しながら、ゆっくり1周すると約40分、春はカンヒザクラ・ミツマタ・サトザクラ、夏はハナショウブ・ハクチョウゲ・アジサイ、秋はハギ・サザンカ・ヒガンバナ、冬はツバキ・ウメ・スイセンなど春夏秋冬それぞれの特色があります。

【東京都現代美術館】

東京都立木場公園の北辺に、1995年に開館しました。その名の通り、現代美術コレクションが中心となっています。第二次世界大戦後まもない頃の時代から、1970年代までの約30年間の美術の流れが一通りたどれるようになっています。また、併設の美術図書館があり、10万冊以上の展覧会カタログ、美術雑誌などがあり充実しています。

※平成28年5月30日から全館休館中となっている。

【清澄白河駅周辺の中古マンション相場】

70平米(3LDK)だと下記の価格くらいで取引されています。

築10年以内   5000万円〜6000万円

築10年〜20年 4500万円〜5500万円

築20年以上   3000万円〜4000万円

※平成29年7月時点

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更新日時 : 2017年07月22日 | この記事へのリンク : 




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