江東区周辺の中古マンション最新情報

ブログ一覧

相続で財産を引き継ぐ割合は?

相続で財産を引き継ぐ割合はケースバイケースです。

もちろん遺言で指定できる(指定相続分)のですが、

民法で定める法定相続分もあります。

まず、指定相続分ですが、お亡くなりになった方が遺言で割合を定めていればそれに応じて分けられます。

ただ法定相続人に全く分けられないのはかわいそうですので遺留分という一定の権利もあるのです。

※遺留分は配偶者・直系尊属(両親など)子供に権利があり、法定相続分の半分が権利として認められています。(兄弟には遺留分がありません)

例えばヘルパーさんにすごくお世話になったので全額渡すという遺言も有効ですが、遺留分として奥様・子供もある程度はもらえます。

次に法定相続分

配偶者と子供がいる場合・・・配偶者は2分の1 子供は2分の1を人数でわけます。

子供が2人なら4分の1ずつとなります。

配偶者と両親がいる場合(子供はいない)・・・配偶者は3分の2、両親は合計で 3分の1となります。父・母それぞれ6分の1

配偶者と兄弟がいる場合(両親などの直系尊属・子供がいない場合)・・・配偶者は4分の3、兄弟は全員で4分の1となります。兄弟が3人いれば、一人12分の1となります。

現金や株で持っている場合は分けやすいのですが、

やっぱり不動産しか資産がない場合は分けるのが大変ですね。不動産は相続でもめる原因の一つとなっています。相続対策は不動産を売ることも選択しになりますし、逆に購入することが対策になったりします。


建設・不動産業 ブログランキングへ 人気ブログランキングへ

更新日時 : 2016年07月24日 | この記事へのリンク : 




ブログページブログページRSS配信ボタン
カレンダー
<<        2018年11月        >>
        123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
ブログカテゴリー ※最新情報をブログでチェックできます。

最近見た物件 (0)