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マンションにかかる相続税はいくら?

マンションを所有していると相続税はいくらかかるのかというご質問をよくいただきます。

ただこれは即答できません。

相続税というのはすべての財産を合計し計算していくので、他の資産も総合的に考慮しないといけないのです。

それでは、マンションを買うとどうなるのか?

現金で持っているよりはかなり優遇されるのです。

宅地は路線価で評価されます。(だいたい実勢価格の80%)

建物は固定資産税評価額となります。(だいたい実勢価格の70%)

ということで、現金より評価はさがります。

具体的に江東区で3000万円前半のマンションで調べてみました。

東陽町徒歩圏・56屐(神10年築

土地の評価は路線価より684万円・建物の評価は固定資産税評価額より488万円

合計1172万円

ということで実勢価格の35%〜40%くらいになりそうです。

さらに 小規模宅地の特例が適用されれば、土地は80%減額されるので、136万円の評価になってしまいます。

ということで現金で持っているよりはマンションで所有している方が有利です。


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更新日時 : 2016年08月06日 | この記事へのリンク : 

借金も相続しないといけないの?


たくさんの財産を相続するのは良いことだと思うのですが、借金があった場合はどうなるのでしょうか?

実は原則借金もすべて引き継がなければいけないのです。ただ何もとるべき方法がないかというと、なんとかなるのです。

【相続放棄】

結論から言うと、相続を放棄してしまえばいいのです。

だ、放棄ですので、プラスの財産も、マイナスの財産もすべて放棄しなければなりません。

相続人が何人かいる場合、単独でもできるのですが、相続開始をしった時から3か月以内に家庭裁判所に申述し、受理されなければなりません。

【限定承認】借金もあるけど、マンションもあり資産があるという場合で、住んでいるから売りたくないという場合はどうすればいいのでしょうか?

この場合は限定承認といって、資産の分だけ借金も引き継ぐという方法があります。


例えば、1億円の借金があって、5000万円の資産がある場合は1億円の借金だけ引き継ぐのではなく、5000万円分の借金だけ引き継げばいいのです。


こちらも相続開始を知ったときから3か月以内に家庭裁判所への申述が必要です。また、共同相続人が全員で行う必要があります。

【単純承認】通常はこのパターンとなり、相続開始から3か月何もしなかった場合は自動的に単純承認となります。

万が一借り入れがあった場合は早めに検討しましょう。

人間いつお亡くなりになるかわかりませんので、家族で情報共有をしておくといいかもしれません。

【住宅ローンの場合は大丈夫です】

ちなみに住宅ローンの場合は団体信用生命という生命保険があり、万が一の死亡・高度障害の場合は住宅ローンがなくなります。

銀行や信用金庫の場合は原則金融機関の負担で保険に入り、フラット35の場合はローンを組む方の負担(任意)となります。


更新日時 : 2016年07月24日 | この記事へのリンク : 

相続で財産を引き継ぐ割合は?

相続で財産を引き継ぐ割合はケースバイケースです。

もちろん遺言で指定できる(指定相続分)のですが、

民法で定める法定相続分もあります。

まず、指定相続分ですが、お亡くなりになった方が遺言で割合を定めていればそれに応じて分けられます。

ただ法定相続人に全く分けられないのはかわいそうですので遺留分という一定の権利もあるのです。

※遺留分は配偶者・直系尊属(両親など)子供に権利があり、法定相続分の半分が権利として認められています。(兄弟には遺留分がありません)

例えばヘルパーさんにすごくお世話になったので全額渡すという遺言も有効ですが、遺留分として奥様・子供もある程度はもらえます。

次に法定相続分

配偶者と子供がいる場合・・・配偶者は2分の1 子供は2分の1を人数でわけます。

子供が2人なら4分の1ずつとなります。

配偶者と両親がいる場合(子供はいない)・・・配偶者は3分の2、両親は合計で 3分の1となります。父・母それぞれ6分の1

配偶者と兄弟がいる場合(両親などの直系尊属・子供がいない場合)・・・配偶者は4分の3、兄弟は全員で4分の1となります。兄弟が3人いれば、一人12分の1となります。

現金や株で持っている場合は分けやすいのですが、

やっぱり不動産しか資産がない場合は分けるのが大変ですね。不動産は相続でもめる原因の一つとなっています。相続対策は不動産を売ることも選択しになりますし、逆に購入することが対策になったりします。


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更新日時 : 2016年07月24日 | この記事へのリンク : 

相続って何?誰が相続するの?

相続とは・・・・・

亡くなった人の財産を、相続人が引き継ぐことです。

お亡くなりになると、すべての財産が相続人に引き継がれます。

ところで誰が相続人になるのでしょうか。

結婚相手(配偶者)、旦那様・奥様は必ず相続人になります。

ただ離婚していたり、籍が入っていない場合はなれません。

続いて子供も必ず相続人になります。

離婚している場合の子供も相続人になれますし、

婚姻関係にない男女間の子供も認知されていれば相続人になれます。

養子も人数制限などがありますが、相続人になれます。

また、胎児も生まれていませんが、相続人となります。

例えば、旦那様がなくなり、奥様と子供2人のご家庭であれば、相続人は3人となります。


子供がいない場合は、両親も相続人になります。

父・母だけでなく、 いない場合は祖父母が相続人になります。

例えば、30代の子供がいない若い夫婦で旦那様がなくなり、両親がご健在の場合

奥様がまず相続人になり、亡くなった旦那様の両親も相続人に なります。

ということで相続人は3人です。

子供や両親・祖父母がいない場合は兄弟が相続人となります。

例えば、 60代のご夫婦で、子供がいなくて、ご両親がすでにお亡くなりになっている場合

奥様は必ず相続人になりますが、亡くなった旦那様の兄弟も相続人になります。

兄弟が3人いれば、奥様と合わせて相続人は4人となります。

このケースが一番もめそうですよね。

奥様が全部もらってもいいのかなと思いますが、一部は兄弟が相続されてしまうのです。

さらに相続でお渡しできる現金があればいいのですが、不動産しかないという場合は大変です。

売らないといけないなんていうケース もでてくるかもしれません。

人が死ぬことなんてあまり考えたくないですが、必ず直面する問題でもあるので早めに対策を

考えましょう。


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更新日時 : 2016年07月24日 | この記事へのリンク : 




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